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モノポリーの魅力(α)

 先日は私とモノポリーの関係について書かせていただきましたが、そもそもなぜモノポリーかという問いには答えていませんでした。というわけで、今日はモノポリーの魅力について書きたいと思います。 モノポリーとは、アメリカで生まれた双六ゲームの一つです。ルールを簡単に説明すると、プレイヤーは資産家となり、ある町の土地の権利書を買っていきます。権利書を押さえた土地に他のプレイヤーが止まるとお金を取ることができ...

モノポリーと私(α)

 私がモノポリーというゲームに出会ったのは将棋部の合宿でした。初めてのゲームはやはり他のゲームと同様、ダイスを振りながらルールを理解するだけで終わってしまい、どんな展開だったかも記憶していませんが、そのスリリングな性格はよくわかったと思います。その時は興味をもったものの、しばらくは記憶の中の存在でした。 今年4月になって、とよじんが入部してからというもの、これまで麻雀一辺倒だった将棋部内で様々なゲ...

ツキがほしい(α)

 西日本大会も明日から個人戦・女流戦となりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。合同合宿中にこの日記のライターが軒並み不在になることに気付き、ゆたんぽ穴埋め企画を考慮中のαです。 最近はいろいろな人がこの日記を書いているようで、私のつたない競馬随筆を掲載する必要がないですね。リャンハン日記は100回直前だし、まっつんやとよじんといった若手が今後もこの日記を支えていってほしいものです。まあそうは言っても...

オールスターゲーム(α)

 現在、野球やサッカーで、夏にファン投票によるオールスターゲームが行われています(いろいろ問題もあるようですが…)。競馬もその例に漏れず、明日行われるG1の宝塚記念がその性格を持っています。年末のグランプリ有馬記念同様、事前にファン投票を行いその順位が優先出走順となるシステムです。 近年、秋のG1シーズンへの調整が難しくメンバーが閑散としていることも多かったのですが(こういう面ではテスト期間にかぶ...

大学より(α)

 掲示板にスレッドが立っているのですが、いろいろ書いていると長くなってしまったのでこちらに書きます。 感想戦は、詰将棋や棋譜並べなどの「将棋に強くなる方法」の一つだと思います。しかし、感想戦がその他の方法と決定的に異なる点は、人との対局の後にしかできないということと、人間を相手にしているということです。棋譜並べなどは自分ひとりでも、いつでもできますが、感想戦はその性格上、状況が特定されます。 しか...

不思議な出来事(α)

 ある夜、いつものように駅から自転車で家に向かっていると、普段は誰もいない橋の手前のところに2人組みの男の姿が見える。何をしているんだろうと思いながら通り過ぎようとする私。「ちょっと止まってください。」なんだろう。こんなところで止められるなんて…「その自転車、防犯登録をされていますか?」警察官らしき男性はそう聞いてきた。「はい。しています。ここをみてください。」私は自転車に付いている防犯登録証を見...

一軍戦の反省文(α)

 先ほど同志社から帰還しました。詳しい内容は西川部長らが書いてくれると思うので、今回の一軍戦を簡単に振り返りたいと思います。 今回の勝ち点2、勝ち数16の4位という結果は、私に責任がないとはとてもいえません。今回のオーダーを開幕一週間前にこれまでになく真剣に考えたにも関わらず、初戦のオーダー交換の瞬間、作戦負けを確信せざるを得ないのではなにをしていたのかわかりません。もし阪大戦で負けていれば、私が...

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