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一軍戦の反省文(α)

 先ほど同志社から帰還しました。詳しい内容は西川部長らが書いてくれると思うので、今回の一軍戦を簡単に振り返りたいと思います。

 今回の勝ち点2、勝ち数16の4位という結果は、私に責任がないとはとてもいえません。今回のオーダーを開幕一週間前にこれまでになく真剣に考えたにも関わらず、初戦のオーダー交換の瞬間、作戦負けを確信せざるを得ないのではなにをしていたのかわかりません。もし阪大戦で負けていれば、私が戦犯になっていたに違いありません。

 そして、その後の試合でもオーダー編成のミスを引きずってしまい、冷静に考えることができないままでした。場数だけは踏んでいるのに、苦しい状態で熱くなっているように見えた首脳陣をサポートできなかったことが悔やまれます。近大戦や京大戦ではもう少しいい形にできたのではないかと今となっては思います。

 今日はそれだけでなく、逆転を狙うために試合にも出場したのですが、中盤までは優勢に進めたにもかかわらず、最終盤では本当に勝ちたいのかと思わせるような指し手を連発。隣では部長が鬼気迫る姿を見せていたのに、彼の何分の一でも覇気があれば、あのような結果には…せっかく先輩方にも参加いただいたのに、力を出し切れなかった。

 …と、反省ばかりの一軍戦でした。これまでならここで「引退」を口走っているところですが、それではぜんぜん反省になっていないので、若手選手のカベとなれればと考えています。効果的に世代交代を果たして、最終的に王座戦出場を果たせればと思います。道は長いですが、少しずつ歩いていきたいです。
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