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ラストランへのキセキ2


市大のラストラン(来年は面子的にいよいよ厳しいので)を花道にすべく、なんとか第二代表戦まで駒を進めました。
5人制の団体戦のほうが2枚看板が生かしやすく、あと一人勝てば・・・という状態ですが、ぬはB級で2-3という成績。
しかしながら、松岡くんはB級ながら5-0で禄本さんも勝負どころで勝ち星を上げてくれるなど、私以外の2人は調子がよさそう。
まぁ、このまま私が負け続けるとぬるいとすら言われ無くなってしまいそうなので、そろそろきっかけがほしい所。

読めないオーダーをオーダー会議で必死に考え、あとは日頃の行いに全てを託し。
←お前に日頃の行いなんかあるかというのは正論かも(汗)

橋詰-岡部、真田-出口、禄本-吉原、ぬるし-古瀬、松岡-姫嶋
冷静に考えると、大将が有利で5将が不利、副将はスーパーエース対決。
3,4将はこちらがやや不利ながら、ぬは特に今までの借りを返すべく頑張らないといけない所。

久しぶりにわくわくする対局、せめて悔いのない将棋を指せればと。
自分の将棋はオープン四間から向かい飛車対右玉に。
右玉ペースな局面を強引に打開しに行って、最後のお願いの局面を作り上げる。
上手く角が入れば逆転する筋を用意して。。。
そして相手が駒得に来て盤上の駒と角が交換された瞬間駒音高く▲74角。
作ったような局面が出来て逆転勝ち。

感想戦後状況を確認すると予想通り2-2で副将が相穴熊で長そうな将棋。
ここまで来たらと信頼して理事の仕事を片づけ状況を見に戻ると相手の穴熊が寄っていました。
今までの借りを返す余りある1勝で3-2勝ち(*^_^*)

とりあえず西日本大会には最低でも出れることになり、あとは失うもののない戦いに行くだけです。
あと1局に全てを託して。

追記。
メールをくれたサワーさん、単騎さんありがとうございましたm(__)m
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