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夏期集中講義オーダー学入門2

思ってたよりも当たり前のことが多過ぎて、わざわざ書くことないんじゃないかと不安になってます(。-_-。)
今回はオーダーの組み立て方のポイントをまとめてみます。
①オーダーは実は初戦を意識する
要するに相手の仮想オーダーに対してどうだしたらベストかを考えて作ると、接戦になりそうな対戦ほど有利です。
だまし討ちですね。
似たようなオーダーを作る大学や秋の大会では特に有効です。
エースをどこに置いて、ポイントゲッターがどこかを把握しておくだけでもだいぶ違います。
よっぽどで無ければ負けない場合は初戦以外の大学に照準を合わせても良いですが、初戦以外は下手なオーダーで無ければなんとかなるものです。
ということで、
②格下が一発を入れやすいのも初戦
相手のエースに7番手が刺さり、こちらのポイントゲッターはすべて格下に当たってるなど、読めないと思ってて適当に作られたら刺さるケースがあります、狙う1手です。
特に
③3位と4位の初戦は天王山
で、上を狙う下を狙うが分かれてしまいやすいです。
特に4位の大学は初日は格上に当たり続ける訳ですが、初戦勝って勢いに乗れるのと、3連敗で降級の心配をするのでは大差ですよね。
あと、この対戦は必ず前期で発生しているので、データを活かしやすいというのがあります。
④部内の順位は最重要視しない
残念ながら本番に弱い人、相手の戦型特徴が分かって強い人がいます。
逆に当たったら嫌だなぁと他大に思われている人や、勝負強い人は積極的に出しましょう。
また、団体戦向きな長い将棋を指す人は、オーダーのボーダーライン上にいる場合は出しやすく配置しましょう。
どれくらい有効活用されるか、書いた本人も分かりません(´・_・`)
市大は弱いんで、最低限オーダーは活用しましょう。
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コメント

[C81] No title

先生、質問でーす
②の「読めないと思ってて適当に作られたら」っていうのは
相手(初戦の相手)がこちらのオーダーを読むことができないと思って、適当に過去のオーダーと似たオーダーを作った場合、一発いれられるケースもある
って解釈で合ってますか?

あと「オーダーの柔軟性」について今ひとつわかってないのでその辺も教えて欲しいです(^-^)/
  • 2013-09-22 03:47
  • 山口
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