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ぬるしの将棋論考①

年末に2年ぶり3回目の体調不良で、帰省が危ぶまれたのですが、そういえばまだそんな時期に残ってる下宿生おったなぁっていうトラップに引っかかりました(笑)
18禁みたいな部屋だったんで、買い物頼めるかぎりぎりでしたが(^_^;)

さて、新年最初なんで、重苦しい問題に挑戦してみようと思います。

答えのない問題にどこまで飽くなき探究心を持って取り組めるのかということだと思う。
私は高校時代はご存知田舎の新潟県でしたから、県内での実力は順当なら3番には入っていたと思ってるし、夏は同じような棋力か、たまにさらに強い人で団体戦を組んでいたから、県大会を勝ち抜いて全国大会に行くのは当たり前だったし、最終的な目標もそこに置いていた。
ただ、大学は入る2年前に王座戦で準優勝していたから、レギュラー争いをうっかりして、一軍戦に出たり棋力向上出来たらいいなぁと思っていたら、
そのときのメンバーがごっそり卒業してしまって、1年目からレギュラーとして一軍戦に出続けることになって、今では勝たないといけないポジションまで来てしまった。
しかし、向上心というか目標がもう明確に立てられなくなってしまってから、将棋を頑張ることはなくなって、脇道にばっかり一生懸命になってしまった。
その結果、入学した時はそれなりに期待されたものの、4年経ってそこまで棋力は伸びてないのである。
残念ながら、市大は育成が下手だし、どちらかといえば個人の頑張りに左右されてしまって、某大学みたいに有段者で入った人をA級で勝ちを期待して送り出すくらいまでにすることは出来ないんですよね。
このままいけば、多分みーるとかは入った時と大して棋力が変わらずに卒業するんだろうなぁって思います。
今の2回生くらいスタート位置が違ったら、強くなったなぁって分かるんですがね。
あと、前回の一軍戦前にLさんにはだいぶ発破をかけてもらいましたが、ちょっと遅かったか、その思いが共有される間も無く終わってしまった感じです。
これは大学将棋部の永遠の課題なんですが、長くなってきたんで次回に。
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