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とある史家もどきの一人語り

こんにちは、そろそろ二回生になる藤原です。


最近寝る時に湯たんぽを使い始めました。


正直舐めてました。素晴らしい!!!


あったかいのは勿論の事、朝になると冷たくなっているので、二度寝防止にも一役買っています。


皆さんも一度使ってみて下さい(笑)








ところで、本を読むあたって、皆さんは何を重視しているでしょうか?



文体ですか?


文章表現ですか?


引っくるめて文才ですか?


勿論あるに越したことはありません。


ですが、本を読んでいる目的によって、本当に重要な要素は変わるものです。


名文を読みたいと思って本を読むなら、文才が重視されるでしょう。







ただ、私は文才より内容の方が、読み取ることの出来る情報の方が、注目に値すると思っています。



そういう意味では、村上春樹を代表とする現代文学作品は、中々厳しいものがあるでしょう。


現代文学作品は、情報を得るための過程を楽しむものです。


物語の本質を隠しに隠し、読書百遍の末に辿り着いて得た情報は、何と言う事のない陳腐な筋書きでしかありません。


私は、娯楽として割り切り本を読むなら、少なくとも陳腐じゃない筋書きの、面白い本が読みたいものです。








しかし、やっぱり歴史の本が好きですね。


歴史の本を紐解くと、先人の言動や国の栄枯盛衰から、さまざまな教訓を得ることが出来ます。


勿論、出来事から読み取るのであり、直接結果だけをなぞっても意味はありません。


エッセンスを抽出するための手間は必要ですが、見返りは中々なものだと思っています。


有意義な情報は勿論の事、娯楽としての力もあります。


当時の情景を脳裏に浮かべ、その一瞬だけ自分という人格は、本の中にいるかの様に錯覚させられます。


これらの情景は、あくまでも情報を元に組むものです。


別に巧い文章が必要な事ではありません。


至福の時間だと心の底から断言出来るのは僕だけでしょうか?


古代中国なら「三国志」や「封神演義」、ヨーロッパならハンニバル=バルカ関連の本が取っ付きやすいと思います。


最近読んだ本では、「怪帝ナポレオン三世」がオススメです。


もしも興味を持った方がいらしたら、一読してみては如何でしょうか?




以上、何を言いたいのかわからない徒然なるままの一人語りでした(苦笑)
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