Entries

結果ほーこく

こんばんは
まさかまさかの2位通過でした。
優勝か3位かであると思っていただけに驚きの結果。
同志社戦ではオーダーがを当てきられた感がありましたが、勝ちたかったそして西日本に行きたかった。
若干の個人的には不満が残る1軍戦でしたが、入れ替え戦になぜか勝ちA級に昇級できたことは素直にうれしかったです。
B級の最終局の対関大戦では、両者育成メンバー同士の対決となり、勝ち星3-3の場面で、
市大の松本君が必敗と思われた将棋をまくってくれた功績が大きく、2位通過となりました。
彼はなんで勝ったんだ???
    6月の末といえば、学生棋界では、1軍戦だろう。1日目3連勝と何とか踏みとどまっていたうちは2日目に大一番を迎えていた。そう同志社戦である。同志社とは勝ち点では同じものの、勝ち数、順位ともに負けているので、勝たなければ優勝のめは絶たれる。そういう一番だった。オーダーさえ、どうにかなれば大丈夫。きっと勝てる。そう思っていたし、実際、某氏ともそういう話をしていた。 フラグはたっていたのだ。 フラグ建設会社でも立ち上げようか。需要などありはしないのは、知っているが、立ててやろうか。 従業員はたくさんいそうだぞ!!そう、悲劇は起こったのだ。オーダーはぶっ刺さった。どこに?もちろん市大の脇腹にである。各々の将棋は深くは知らないが、結果として、腹からは真っ赤な血があふれでた。負けたのだ。この時点で、優勝の目はほぼなし。2位も他力。この状況で最終戦である。全くどうすればいいんだ。この気持ち。もやもやした気持ちを抱えつつ、私は指定された席に座った。左右を見渡す。ん?若いな!!主将は決断していたようだ。1、2回生を出す。大会に慣れさせる。なるほど若いわけだ。なぜか、お相手も同じことを考えていた。1回生を出す。大会に慣れさせる。そして、まさかの育成オーダー対決となった。
自分の対局を終え(勝ち切って)、席を立ちお手洗いに行った。廊下では、お相手の大学の方とうちのおじさんが何やら話をしている。大将戦とられたらうちの負けですねぇとおじさん。形勢的にはそうだった。しばらくして、大将戦はお相手勝ちの報。
このあたりで、他大学の対局を見ていると、どうも市大の2位は自力になっていることが明らかになる(負けると3位)。
えっ?
これ、アカんやつ。しばらくして3-3という状態に。う~ん。まあ負けるよなあうちの子。皆がそう思っていたと思う。
これ、ダメなやつやん。そう思っていたと思う。
しかし、なかなか終わらないのだ。対局が。松本氏の対局は。
果たして、命運は新一回生育メン(育成メンバーの略)の肩に掛かることとなった。
結果は、前述のとおり、勝ったのだった。
えぇぇぇ。ありがとう。
感謝感激あめあられ。
ではおやすみなさい。
スポンサーサイト
                

コメント

[C217] No title

お褒めの言葉(?)ありがとうございます。

個人的には課題だらけの将棋でしたので、次こそは「松本氏やるやん」と言われるような序、中盤を指したいと思います。あんなまくりはもう二度とできないでしょうし(・_・;
  • 2014-07-01 14:59
  • まっちゃん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

管理画面

記事検索

月別アーカイブ

map.png