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きっと最後は大団円?

こんにちは。なかやんです。
まず、投稿が遅れましたので、おわびしておきます・・・

題名についてですが、「?」には
意味深長をこめてつけさせていただきました。

ただ、わたしの場合は、?の意味は単に
この私のような、なまじっかな実力で勝ってしまって、ここで終わってはいかんよな?
戦闘力をあげへんといかんな。。という感じですね。

私は、一応戦闘要員に入っているので、
前触れしておきますが、今回は1軍戦についてまじめなことを
かかせていただきます。  (途中で「怖いな」とかんじられましたら、その時点で会見を終了してもらってもかまいません(とある議員の時事ネタ))



1軍戦が始まった。

甲南戦:対中飛車戦。
     角の打ち合いから飛車を中央に起動するが、無理やり抑えつけに来られると結構難しいようす。だが、相手のミスがありこちらの角の効きが最大限に効いて勝ち。

桃山戦:角がわり。遠見の角を放ったら相手が処理を誤り銀ただ得。炎上。勝ち。

経法戦:嘘やぐら。相手が先手番で、一手損角がわりにしようと思ったら、66をとめられたので、なんか気分がかわった。位をとられる厚い将棋にされることは覚悟していたが、やはり、相手の陣形に切り込むためのくさびをいれることはなかなかできなかった。下手に攻めると暴発して終了なので、自玉のほうの桂交換で駒補充。相手の銀を相手玉から引き離して、その銀がある筋のわきから角と歩をさばくことで、ようやく、桂のくさびがはいった。 あとは、相手の応手にすべてがかかる。相手が少し間違えた。差が詰まった。千日手の筋があり、そこでthinking timeを得る。 決断。攻める。攻めが切れるかも・・ でもこれが最善なんだ。負けてもいいからこういう将棋を指す。そうしたらいつのまにか勝ちの筋が見えてきて、負けたくない将棋に変わっていたんだ?  あんまり将棋さしてる時は、内容に関係ないことは考えたくないけど、こういうことを考えるのは割と気分はいい。

    角を入手してからは相手をフリーにさせる手はささせない。できるだけ、下からえぐって相手との差がつまっていることを直に実感させる。上部に来てからは上からおさえる。駒はぎりぎりだったが、相手の大ごまの配置が瞬間的に受けに働いていないことを生かし寄せた。  
  実際は負け将棋だったけど、精神的になにか変化が見えた試合だった。。

同志社戦:この試合のキーワードは戦形よりむしろ「時間」。
      わたしも、よく考えるのだが、相手もわたしに劣らないくらいかんがえる。ここで私は、自分に戒めをつけなければならない。わたしは、いつも、定跡を知らないから指す手が遅いのである。そして、中盤で食らいついても終盤でミスる。仮に相手もこう思っていたのならば、私は5分以上時間で差をつければ勝てると思った。わたしは、いつも相手に思われてるであろうことを、今回ばかりはわたしが思ったということである。  内容自体は角がわりから優勢に持って行って勝ち切ったが、それ以上に時間の重さを知り、もっと鍛錬を積まなければならない試合だった。

関大戦: 育成試合?は?っていうこのスタンス。 先輩は少なくとも私たち一回どもにはそう思っていてほしかったに違いない。そもそも、1回どもがガチで勝ちにいかないと育成にならない。その中で私は、角がわりの試合で受けの形が悪く、形勢を危うくした。だめだ、一発入れられるかも・・かもどころじゃすまない・・ けど、実際は変化が激しいが形勢は難しかったみたいで、そこまで悲観しなかったことが幸い、相手のミスにつながり勝ちへ持って行った。

龍谷戦:対中飛車。方針をつかむことも大切だが、この試合は筋でポイントをあげていくことが大切だった気がする。
飛車を得たあと、攻めたがあといっぽでよらず、駒どくに走る。だが、反撃が厳しく、駒を投じて受け混戦再来。
目に見える相手の嫌な筋を押し通し、かろうじて手勝ち。終盤力をあげたいと思った試合でした。


長文になってしまいましたが、こんな感じでしたね。
私は、基本的には基礎から固めたほうがいい感じですね。

ところで、最近かのk君とうぉーずで指すのですが、勝てません。でも、時間がない悪形勢からの打開力の経験値だけはめっちゃ身に付く気がします。k君は、私とは違い、単純に先を読む力をつけ、相手(僕のような人)をつけこませない力を身につけてほしいものです。

これをかいてるうちに、なぜかわたしは、養成係が最適な人間ではないかと思い始めましたw
監督ぅかんとくぅ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
 
最後になりましたが、みなさん一軍戦お疲れさまでした!!


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コメント

[C219] No title

なかやんの熱い思いが垣間見れた記事だなー(●´ω`●)
小学生だけでなくおじさんたちも養成してもらえると嬉しいですw
(特に一、二回)

なかやんは今大会強豪氏と当たること多かったけど(当てにいったけどw)来期はあの辺りが最低レベルなので頑張って勝ち越し狙ってくださいw

まあ人に求めるので我々も成長しないとダメなんだろうな…夏休み頑張りますw

何はともあれお疲れ様でしたー(^^)/
  • 2014-07-08 08:04
  • 犬のおじさん
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  • 編集

[C221] 1軍戦

1軍戦で活躍され、A級昇格に大きく貢献されたことと思います。
かなり古いOBですので、以前のように全国大会出場の時代の再来かと期待してます。
ところで新聞記事でも載ってましたが、市大の将棋ソフトが全国大会で優勝とありましたが、こんなソフトと対戦されることは有るのでしょうか。  「Apery - 読みは"エイプリー"。開発者、平岡拓也が趣味で制作したソフトウェアであり、後に大阪市立大学の理工学研究室の2名がチームに加わっている。名の由来は猿を意味するapeと様子を示す接尾辞lyからであり『猿真似』という意味。bonanzaとオープンソースのコンピュータチェス「stockfish」を参考にして制作してたことにかけている。第22回大会から出場し、2次予選敗退が最高であったが、第24回大会では常連の強豪ソフトを破って優勝。」
  • 2014-07-08 09:07
  • 市大OB
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[C222] よろしくおねがいします

小学生の指導お願いします。

○太は将棋ウォーズ馴れしてます。
(時間切れをねらった打ち方も出来るようになっています)

水曜日に行きますので負けている分を取り返してください。

いつもありがとうございます。

[C227] >市大OB様

気にかけていただきありがとうございます。
現在関西学生棋界は立命、京大が圧倒的戦力で突出しております。残念ながら市大は現状では全国にいけるレベルにはほど遠いです。
しかしながら今大会は下回生の活躍が目立つなど世代交代も確実に進んでおります。
下回生は真面目に将棋に取り組み成長しています。
近い将来A級の各大学とも互角以上に戦い全国にいけるよう
現役生全部員ますます精進してまいりたいと思いますので、これからも見守っていただければ嬉しいです。
またaperyにつきましては今のところ対局機会はないです。
aperyチームと現役部員との繋がりがありませんので。
同じ市大で将棋に関わっているので対局してみたいとは常々思っているのですが(^_^;)
  • 2014-07-09 02:54
  • 犬のおじさん
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[C230] No title

なんというか、とてもいいブログやね
今後も期待してます
  • 2014-07-10 11:51
  • ふう
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  • 編集

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