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奇跡も魔法も、ないんだよ

 眠れないので、遅いですが一軍戦の感想を書きたいと思います。
 自分は二つしか出ていないですが、色々思うところがありました。
 とりあえず、自戦感想を
  
 桃山 戦型は相手の三間飛車v.s.中飛車左穴熊となりました。
     自分の読み抜けも多かったですが、相手のミスに助けられて辛くも勝利。
     しかしながら、あまりの終盤のぬるさに1手ごとに謝りながら指すと言う始末・・・
     やはり、終盤力は大事です。
     対局後の『センスありそうで、センスない』という褒め言葉を
      ぬさんに頂戴したのが、印象に残っています。

 関大 戦型は自分の中飛車v.s.居飛車穴熊でした。
     序盤は相手の銀を端に追いやるなど、少し作戦勝ちな感じでしたが
      踏み込めなかったのが敗因。
     やはり、自分より強い人に勝つには踏み込める力がないといけませんね。

 以上、自分が対局したのは2つですが、それ以上に印象に残った2局が
 経法戦の中屋君と、関大戦の松本くんの対局です。
 前者は魔法のように相手玉を寄せ、
 後者は奇跡のような逆転を実現させているかのようで、
 見ているだけで、手に汗握る素晴らしい対局でした。
 しかしながら、これらの対局を“奇跡”や“魔法”などと
 安直に形容すべきでないというのも、また事実です。
 なぜなら、そこには正確な終盤力があったから勝利を得たのであり、
 そこには勝利への執念があったから逆転したに過ぎないと思うからです。
 ふたりの一回生から学ぶべきことは多いと感じました。
 そして、自分も二人に少しでも近づくことができれば、
 それはとっても嬉しいなって思ってしまうのでした。

 以上、深夜の投稿失礼しました。

       
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コメント

[C228]

そんなこと言ったかなぁ(笑)
今回の一軍戦は成長が見られた人が多々いて収穫でした(・ω・)
  • 2014-07-09 12:08
  • ぬるし
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[C231] No title

ちょいちょいネタ挟むのいいと思います(^_^)
  • 2014-07-10 11:53
  • ふう
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