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夏期集中講義 一軍戦理論

第二代表決定戦も終わり、各大学の振り返りもちらほら出始めたので、長老として?突っ込みを入れてみようかと思います。
理論より総括かなぁ。

今回の各大学の印象を挙げてみます。
思いついた順にアルファベット、特に意味はなし。
まぁ隠しても分かってしまいそうですが(^_^;)

A大学
フレッシュな顔ぶれで、育成も織り交ぜつつ成績も残した。
オーダー表が柔軟で近年では一番の印象。

B大学
駒が揃えばやはり抜けている感じ。
駒が揃わないオーダー表を作るのは大変だと思う。

C大学
オーダー表は14人書けるのだが、毎回取ってつけたような上下の記入。
力量差がありオーダー固定気味かもしれないが、控えのモチベーションが上がらない。良いものを持っているのだから、改善を望む。

D大学
各選手のネームバリューや、力を考えるとここ最近の成績は物足りない。必要なのは棋力ではなく団結力か。

E大学
競り負けが多く、不気味な存在で終わっている。ギャンブルかもしれないが5-2を狙いに行って4-3の成績を残せるようにして欲しい。

F大学
個人戦には見られない、一軍戦の粘りとか執念が欲しい。気力が棋力と同じくらい一軍戦は大切だと思う。

G大学
極めて順調に行った。見た目よりも団結しているのかもしれない。うらやましい。

大阪市立大学
楽観論で何故か乗り切ってしまった。実力以上の成績を残した。夏のレベルアップが無ければA級では格下感が拭えない。

なんか辛口ですが、要するに一軍戦ってしんどいんですよ。
負けて嫌になるくらいじゃないと、参加してるとは言えないと思う。
そして負けた後も試合があったりして、これが極めてしんどい。
気持ちをすぐに切り替えてやらないとだめ。
文化部の『のほほん』としたノリでは勝てず、体育会系な感じになるのはある意味で必然かもしれない。

私もあと1回しか参加出来ませんが、結果を出せるようにしたいと思います。
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