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乗りかかった船

新作を書く元気はなかったので、うっかり第2話?を作ってみた。
同じく文章力はないものとしてご覧ください。
私には30分でこの量が限界です(´・ω・`)
部員に一人くらい続けるか新作書いてくれるような人がいたら嬉しいです(・∀・)
まぁ、テストも終わったしみんな暇でしょ、ゆたんぽ書いてねってことです。

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手元には先日の肝試しで手に入れた短冊があった。
高校生にもなって一体何をお願いするんだとも思ったが、
かといって短冊を捨てられず途方に暮れていた。

『まだそれ持ってるの?七夕なんかとっくに終ってるじゃん』
『そうなんだけどな、捨てるに忍びなくて』
『じゃあなんか願い事あるの?』
『宿題がなくなりますように?』
『小学生かよ』
そうは言っても嫌なものは仕方がない。

高校2年生なんか、3年生がそろそろ受験だーって勉強したり、
1年生が高校生活に慣れて調子に乗り始める中で、
大人でも子どもでもない宙ぶらりんな時期を過ごしている。
そろそろ進路について考え始める時期だが、イメージなんか沸かないし
そもそもなりたいものなんかない。
漠然と周りに流されるでもなくここまでやってきてしまった。

途中いろいろな出来事があったけど、いつまでも引きずっているわけにもいかず、
少しずつ忘れていってしまったようだ。
いいことなのかもしれないし、薄情な気もする。

このままなんとなく大学を選んで、適当に就職して、出来れば結婚もしたいし、、、
最愛の人はいなくなってしまったのだけれども。

女性はこういうのすぐ忘れるっていうけど、本当かなぁ。
初恋だからって美化して、心の底にしまっておけたらいいんだけど、どうやら顔に出てしまうようだ。

『あの娘には勝てないのかな・・・』

続く?
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コメント

[C248]

中二サンドのおじさんの日記がない(´・Д・)」
  • 2014-08-05 00:33
  • ぬるし
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[C249] No title

タイトル変更しようとして間違って消しちゃいました(笑)
面倒くさいので書き直しはしません▽・w・▽
  • 2014-08-05 00:38
  • 犬のおじさん
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  • 編集

[C250] No title

いやーまさか、この手でくるとは(ノ´∀`*)
嬉しいですね~

レポート1個すっぽかした甲斐がありましたw
  • 2014-08-05 10:40
  • なかやん
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