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Fujitsu

 こんばんは。
東京から帰ってきました。
今回の富士通杯には運営側の人間として参加してきました。
初日にちょっとしたトラブルもありましたが全日委員長の気転や富士通の社員さん方の協力もあり円滑に運営できたかと思います。
 ところで、今回行われた第十回富士通杯は多くの波乱がありました。
いまにして思えば第一局目の 早稲田 VS 北海道 戦で24点法の1点を争うという極めてまれな一局がこの大会の波乱を予知していたのかもしれません。
1日目第二局で優勝候補の一角であった立命館につちがつきます。(相手は北海道。)
立命館は若い面子での戦いでしたが、この起用があだとなったのかもしれません。
ここからさらに大会は荒れます。第三戦で早稲田が名城に敗れるという事態に。優勝候補の思わぬ苦戦がリーグ表にきざまれていきました。
地方大学の今年の戦力は予想以上のものがあり、リーグは混戦模様に。
なかでも名城大学の勢いはとまりませんでした。早稲田、立命に4-1の星で勝ち中部初の全国大会優勝校誕生かと囁かれるほどでした。
しかし、この中で唯一前評判通りの安定した勝ち星をかさねていたのは京都大学。さすがというべきかやはりというべきか。
2日目 この名城と京都がぶつかります。
大将戦は名城が勝ち切ったものの、京都の経験豊かな上回生の方々が勝ちきり、3-2で京都の勝ち。
このまま京都が名城の追走を許さず優勝。
 京都大学さんおめでとうございます。
 ほとんどの時間を私は棋譜入力に追われていたので、あまり対局を観戦できなかったのですが、独特の雰囲気を見ることができて面白かったです。
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コメント

[C252] No title

今年の富士通は例年以上に面白かったね!
京大と名城も本当に僅差やったし。
  • 2014-08-12 02:08
  • 犬のおじさん
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