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ただ書きたかったのです

こんばんは。
本日10/12(日)に個人戦予選の二日目のグループのほうが行われました。

結果自体は、個人的にはかなり良かったので、うれしい限りでございます。ヨッシャアアアアア
ただ、プロセスは如何なものか、といわれそうな内容でしたが・・・汗


一回戦は関大のI君。
飛車先の歩を角打ちから強引にとられて、一歩損となりましたが、
どうやら、ちょこざいに飛車をふっていたのがよかったらしく、相手の悪形をとがめる展開に。
最後は角がポロリしてend。
この将棋は問題なかった気がする。


二回戦は、阪大のKさん。
はじめ、相手に英春流をまざまざとみせつけられ、地元:福井・石川を10分ほどかえりみる。
そして、結局は相手は3手角に帰着。こちらは普通のやぐら。
お相手さんは、一刻も早く攻撃態勢を作りましたが、まだ囲いが壁銀だったので、逆に、攻撃態勢組んでる所にに突っ込む。
ほぼ最善の指しての応酬がつづきましたが、ついに壁銀が災い。壁銀解消でもらった一手でこちら有利に。
ただ、こちらが寄せそこなってヒヤッとするも、それでもあましている様子。うーん、作戦勝ちしてたんかな。。


3回戦は、立命のTさん。
四間飛車に棒銀で対抗し、しばらくは定跡の波に乗る。
37銀、33桂、46銀右、、(相手長考)・・・
これはもしや・・・ パチッ。  36歩。
ああーーそれ覚えてないってぇぇ。 いやぁぁどうしよう。。
そこからがひどかった。
気づいたら、銀桂交換された挙句、こちらのふな囲いに銀の食らいつきを先着される。

ですがね。将棋というのはここからなんですね。
まず美濃囲いの端を詰める
→相手の攻めを安い駒でしのぐ
→2手すきぐらいの受からない確実な攻めが来る
→攻めるしかない、美濃囲いを右から崩しにかかる(白目)
→飛車ぶった切り44角出。そっち歩ねーだろ、どや?(受けようと思えば普通に受かる
→相手受けなかった。。アレ?オレ手勝ちになってる。アレ?てかもう逆に相手が投ry・・
→勝ちました。

ソフトで言うなら、-2000から+2000に一手で変動したぐらいでしょうか。
内容はひどかったです。対抗形は研究が命ですね。思い知りました。

というわけで、なんやかんやで、本戦へ行くことができてうれしく思います。
将棋が弱いというのは、やはり、中終盤で自分の意見が通ってない、
もしくは何を指せばいいのかすら分からないことなのだと感じています。
今日は、前者の方は大丈夫だったので、予選をこえられたのかと分析します。

思ったんですけど、分析って、試合の内容また試合でよぎる感情を、客観的に判断できるように残すことですよね?ただ将棋指しは、こんな風に言葉にしなくても、棋譜ですべてを読み取れるのがすごい。

というわけで、ちょっとだけ並べて復習するか~ もう忘れてきてますが・・・

以上、みなさま、お疲れ様でした。あと今日の壁ドンは忘れないと思うぅぅ
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コメント

[C277] No title

本戦出場おめですー。
立命の現主将→前主将の当たりになりましたが、前主将の方が強いかと思いますので頑張ってください(`・ω・´)
応援行けたら行きます。
  • 2014-10-13 00:32
  • 犬のおじさん
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