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四間飛車の憂鬱(一軍戦記)

こんにちは、藤原です。

まずはじめに、この記事の構成は思いつきで、かついい加減である事を明記します。
ご了承下さいm(_ _)m




この度の一軍戦では、五局全てに参加する事が出来ました。

自分がこんなに沢山出て良いのかなと少し恐縮しつつ、最高の精神状態で対局に臨みました。
(精神状態については後日書くかも知れません。予定は未定ですが。)

対局の結果は、阪大戦で幸いにも勝利し1ー4。

A級での初勝利は格別のものでしたし、色々な方からお褒めの言葉を頂きました。

それらは非常に光栄な事ですが、ここで私が書きたいのは武勇伝ではありません。



私は将棋を本格的に始めて以来、ずっとノーマル四間飛車をエースとして使い続けて今に至ります。
ですが今回の阪大戦を含め、私は居飛車を三局採用し、それなりの手応えを感じました。

そこで考えてみたんですよ。
真剣な場において、ノーマル四間飛車で格上相手に成果を上げた事があったかどうか。

結論を言うと、記憶にありませんでした。

ノーマル四間飛車は、言うまでも無く苦しい立場にいます。
居飛車穴熊に真っ向勝負出来ない。
4三銀9五歩型藤井システムは急戦に勝てない。
3二銀6四歩型藤井システムは穴熊を潰せない。
そもそも普通の5七銀左急戦相手ですら「五分」です。

弱い理由を戦法に求めてしまいそうになるのは、私の悪い癖ですが、ノーマル四間飛車の現状には溜息しか出ません。

研究もどきの初見殺しでちまちま星を稼ぐ、今の私に未来はあるのでしょうか?




…暗い気分になってしまったので紛らわせようと記事を書きましたが、より落ち込んでしまいそうです(苦笑)

秦さんの「ひまわりの約束」を歌えるよう、聴き込む作業に戻る事にします(笑)
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コメント

[C287] No title

往年の市大の名声を取り戻すよう健闘期待しております。

昨日NHKのニュースで羽生さんの大記録の事を見、聞きました。
徹底的で且つ、戦略的な練習が必須なのではないかと感じました。

市大将棋部には大変期待しております。
  • 2014-11-21 08:40
  • 市大OB
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[C288]

5戦全登板やったかー、気がつかなかった(^_^;)
良い経験になったことでしょうし、考えながら対局に臨んでいて
今後が楽しみになりました。
戦法選択は非常に難しい問題ですが、格上に勝てないと嘆くなら
自分の棋力を上げたらいいと無茶振りしておきます(^-^)/
  • 2014-11-21 13:50
  • ぬるし
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