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これからの相矢倉(藤原)

こんにちは、藤原です。

期末試験が前半に固まっていたおかげで、既に事実上の春休みに突入しました。

時間はあるので何ということもなく本屋に行ったのですが、そこで畠山先生の「これからの相矢倉」を見つけました。

久しぶりに4六銀3七桂戦法を詳しく扱った本が出てきましたね!

軽く立ち読みしただけですが、4六銀3七桂戦法を使う人にとっては、痒い所に手が届く良著だと思いました。



ところで、私は4六銀3七桂戦法について、以前から指摘していた変化が2点ありました。

…実は去年例会で2、3回ほど話題に挙げましたが、覚えている人はまぁ居ないと思います(断言)

この本では、一つは間接的に、もう一つは直接それらの変化について指摘してくれていたのです!!!

まぐれとはいえ、プロの先生と同じ変化を指摘し、しかも同じ結論だった事は誇らしい事で、序盤冥利に尽きる(?)というものです。

ここでは詳しくは書きませんが、敢えて書くなら
「この変化を先手良しだと盲信してた人達、ねえどんな気持ち?」
とだけ書いておきます。

以上、24で負けが込んだ鬱憤を撒き散らす記事でした。

やっぱり将棋は中終盤なのでしょうね…
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コメント

[C310]  

相矢倉たのしいよね
  • 2015-02-13 11:46
  • L
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[C311] No title

ふと思ったんですが、
横歩取り・角がわりより
相振り飛車のほうが
矢倉の相関性は高いですね。
(76歩34歩66歩の場合)

なんか不思議な気分です…
  • 2015-02-13 18:36
  • なかやん
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[C312]  

矢倉に自信や愛着があって、3手目▲66歩から
相居飛車か相振り飛車しか指さない人もいるくらいだしね。
  • 2015-02-18 17:33
  • L
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