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前回の続き(み)

下の日記は軽くまとめて書いたものです。出来る限り、関東での出来事を書いてみたいと思います。

 3月11日(金)午後2時46分ごろ、大地震があったことは、もうみんな知っていると思います。私は、地震が起きた時、ある建物にいました。最初は、揺れが小さく、そのうち収まると思っていました。しかし、次第に揺れが大きくなり、地震が長く続いて、震度5強の地震でも立っていることが大変でした。(悲鳴も数多く聞こえました)
 外に出てみると、周りでは、テレビが壊れたという人や家具が倒れそうになってきて、慌てて家から出てきたという人もいました。あるいは、就職の面接中に地震が起きたために、中断したみたいで、会社の外にリクルートスーツを着た学生もいました。
 地震直後は、地震で停電が起こり、水道も使えなくなり、トイレも使えないという状況でした。信号は機能しなくなり、道路が大渋滞を起こしていました。
 とりあえず、予定を切り上げ、駅に向かってみました。すると、多くの人たちが集まっていました。コンビニでは、停電のため、レジが使えず、店員さんが電卓を使って、一人ずつ、必死に対応していました。飲み物や携帯電話の電池を求めている人が多く感じました。駅の近くの公衆トイレにも多くの列が出来ました。特に、女性の方は、大変そうでした。
 電車等の交通機関は全て使えない状況だったので、どうすべきか大変困りました。なにしろ、私は、東京・横浜は地元ではないので、土地観があまりありません。周りと連絡も取れない状況。とりあえず、その場所に留まるよりは、前に進んで歩いてみました。国道や線路沿いに沿って、道に迷いながら、夜も、人の流れに従って、歩き続けました。
 夜になると、普段は24時間営業であるコンビニもシャッターを下ろして、多くの店が閉めていました。みんな、困った様子で、歩き続けていました。
 こういう時は、携帯電話の通話は全く使えず、困りましたが、公衆電話を使って、親には、無事であることを伝えることが出来ました。(もちろん、公衆電話には、多くの人が並んでいましたが。)

※今も、地震に遭った人々が大変な状況に追い込まれています。例えば、関西学生将棋連盟でも募金を行い、被害を受けた人に対して、寄付をしてみたらどうでしょうか。(あと、東北の学生将棋連盟に支援金を送ってみてはどうかと。幹事会でも提案してみて下さい)
 
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