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一軍戦初日を終えて

こんばんは。 なかやんです。

一軍戦初日が終了しました。
対戦表と結果は部長があげているので、そちらをご覧ください。



一軍戦初日の率直な感想として、

最低限の結果は残したものの、あと一歩およばずというのが実に悔しい。

率直も何もこれしか頭に浮かんでこない。

団体戦は、やはりチームの総力がものを言うもので、
わたるちゃんがオーダーで善戦してくれているものの届かないというのは、
強くなったとはいえ、まだチーム力が足りていないと言わざるを得ないのでしょう。。

私自身、将棋自体は指してますが部室にいける時間も減っているので、
部員に自分の将棋のひとつでも教える機会が減っていてつらいです。
申し訳ない気持ちで一杯ですが、
主将として今言っておこうと思ってることがあるので、
それだけはここに書き留めておきます。

それは、
自分の将棋は自分でしか変えられないということです。

自分はこんなきれいごと言えるような人間ではないですが、
将棋が始まってから勝ち負けが決まるまで、
自分が指すしかないんです。相手がどんな人でどんな指し手でも、
自分が指し手を選ぶしかないんです。
皆さん自分の将棋に自信を持ってください。
そのうえで自分の指し手を批判してみてください。
それで見つけた自分の弱点をひとつひとつ潰していくしかないんだと思います。
時には納得いかない負け方をするときもあると思います。
ですがそれも自分の一つの糧として乗り越えていくしかない。

対局中なら不用意に悪手を指さないことにつながるし、
振り返りの時間を過ごした時には自分の苦手な形、得意な形ともに見えてくる。

私は大学3年間この姿勢を貫けるようにずっともがいてきました。
多くの方々と将棋を指して、自分の将棋のアイデンティティを探してきたつもりです。

これは一概に自分しか見えていない、というわけではないような気がします。

団体戦。一度周りを見てみてください。みんなが盤に向かって視線を落としてる。
局面とともに自分に問いかけているんです。個人的にそういう対局者をみると、
自分もうかうかしていられないと気合いが入ります。

周りの熱気を自分の力に変えてください。そういう君がまた他の人の力になるから。


・・・なんか気づいたら熱弁してました。口でこれくらい言えればいいんですけどね。コミュ症なんです。

まあ、将棋でもっとセンセーションを起こせる人がまだ足りないっていうのが
正直なところなんだと思います。1,2回生はどんどん trial and errorだよん!!(キャラ崩壊のお知らせ

頑張っている人には余計なお世話な日記だったかもしれません。
もし少しでも参考にしようかなって人がいたならば書いた甲斐があった感じです。

来週は一軍戦最終です。みなさん体調だけは崩さないようにね。。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


あっそういえば自己紹介があがってきててワイはうれしいぞい\(^o^)/
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