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去年の振り返りとか

お久しぶりの元部長です。大阪市立大学将棋部は秋の団体戦終了に伴って、主将を2回辻、部長を2回櫛谷へと代替わりしました。これからは彼らを中心に部を運営していくことになると思います。うちの部をもっともっと盛り上げてくれると期待していますので、応援のほどよろしくお願いします(´∀`*)

という今さらな言葉を述べつつ、去年の秋の振り返りをしようと思います。しばらくまた長々しい徒然とした駄文が始まりますのでご注意下さい。

今回僕は、とある野心を持って一軍戦に挑みました。それは「全国に出ること」です。結果1ー4の4位だったことを考えると甚だ恥ずかしい思い上がりですが、今回一軍戦で自分は本気で全国に行くことを目標にしていました。

そう思うようになったきっかけは、確か春大会後に前主将がA級残留しただけで満足してた自分達にクギを刺すようなツイートをしたからやったような気がします(違ったかなあ)

それと、これは大会後のまとめの場でも言いましたが、これまで部を支えてくださった方々と出る最後の団体戦だったこともあると思います。

何れにせよ、全国に出たい!と思った自分は、大会前部員達に割ときつめに将棋するやで指すやでと言ってきました。その節で「うぜーんだよこいつ」と思われた部員がおりましたらこの場で謝罪します。また、自分が出てなくても部員達の将棋を見に行くように努めました。そうしてちょっとでもやる気が上がればなあなんて思っていた気がします。

一方で、全国常連の京都立命や、夏に全国を経験した神戸と比べて、なかなか戦力的に厳しいことは自覚していました。更に、早い段階からうちのチームが全試合をベストメンバーで挑めないこともわかっていました。

それでも、今年の秋じゃないとダメだ、今年の秋全国に行かないとダメだ、そう思いました。普段こんな熱くなる人間でもないのに、なんでそんなことを思ってたんだろうかというと、やはり今の4回生以上の方々にお世話になってきたからかなあと思います。自分が全国に行くチャンスはまだあと2回あるけど、先輩方には今年の秋しかない。そう思ったから、部員達に口酸っぱく言ってたんだと思います。

今の1回生とかは知らんと思いますが、本当に今の4回生達はうちの部をずっと盛り上げてくれてました。部室に行けば誰かいて、将棋を教えて下さったり、遊んで下さったり、面白い話をして下さったり…それでもって団体戦では結果を出していて、とてもかっこいい先輩方だなあと思っていました。

皆さん個性的で、あまりに個性的すぎて、「俺らの代は目立たないよな」とよく言っていた気がします。今となっては信じられないですけどね(遠い目)

また度々部室に訪れてみんなに慕われていたM地先輩や、忙しい時期も含めずっとレギュラーを張られて部を支えて下さったM岡先輩も、今年度で卒業となります。

思い返せばこの3年間、色々ありました。時には辛いこともあって、これは前主将にはちらっと言ったんですが、部活やめようかなあと思ったこともありました。そんな時でも、部室に行けば楽しそうにしている先輩方に会えたことで、乗り越えられた部分もあるのではないかと勝手に思っています。本当に感謝しています。

だからこそ、今年の秋、全国大会に行きたかったです。最後に、少しでも先輩方に部長なりの恩返しができたらなあと思って、そんな目標を立てました。

しかし、現実はそう上手く行くものではなく、結局4位で残留するのが精一杯でした。別に悪い成績だとか、こいつが悪いとか言う気もないですし、言う資格もないです。むしろ1年間A級に居続けたのは本当に久しぶりのことで、褒められるべき成績だと思います。

それでも、唯一心残りがあるとしたら、先輩方を全国大会に連れて行きたかった。ただそれだけです。

これからは老害として、次の世代に道を譲ることになります。基本心配性なので勝手に色々と心配して居ますが、一方で後輩達が優秀で自慢の後輩であることもよく理解しています。だから、彼らがもっとこの部活を魅力的なものにしてくれることを願っています。そして出来れば、こんな風に慕われる先輩になりたいですが…なお手遅れの模様(>人<;)

これからの目標としては早めに就活を終わらせることですかね(血涙)就活つらいっすヽ( ̄д ̄;)ノなるべく例会にも顔を出したいですね。

以上となります。しんみりとしたつまらない文章の羅列におそらくお疲れだと思いますので、ゆたんぽの履歴探して前主将の小説とか現主将のひらがな記事とかN岡先輩の携帯壊れた話とかを見て目と頭の保養にして下さい(´∀`*)ではでは
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