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春季個人戦本戦

どうもご無沙汰しております。
少し遅くなりましたが、5/7に行われた春季個人戦本戦について振り返ります。

今回の個人戦、私は去年の新人戦優勝に伴い予選免除でした。
私自身、去年の春の個人戦は予選で負けていますし、某主将の予選ブロックの例もありますので、今回はまたとないチャンスだと思っていました。

~1回戦~
トナメ初戦は同志社K君と。キリンでも当たった相手で、その時は負けの将棋を拾ったような感じだったので気を引き締めていました。
先手を引けたので、相手を振り飛車と決め打ちして26歩~25歩と真っ先に伸ばし、以下引き角へ。
引き角戦法は私の好きな戦法で愛用してます(完全に時代遅れ)。
それに対し、相手は四間飛車から中飛車へ振り直し、駒組みが続く・・・と思っていたのが甘く、歩交換時の55角の飛車取りに対して37銀と受けたのが危機感のない一手で、相手に同角成(銀と交換)~57飛成(角と交換)~39角~48銀と強襲を受けてしまいました。37銀に代えては37桂が良かったようです。
強襲を受けたといっても形勢は微差。その後、相手にじっと香車を拾われていたらやや不利という局面がありましたが、その手が指しにくい一手であったことも幸いしました。実戦は相手の攻めを切らす形で勝ち。

~2回戦~
京大H氏との対戦。言わずと知れた強敵です。
私の後手で角換わりに。両者48金型で、先に15歩~35歩と仕掛けられました。
同歩だと34角と打たれる手があるのでこれを同銀と取りましたが、この銀の働きが悪いので、同銀と取らざるを得ないようではそもそも悪いのかもしれません。また、最初の15歩を手抜く手もなくはないですが、やはり少し無理をしている感があります。
本譜も突き捨ての効果で53の地点への効きが玉しかなく、常に薄さに悩まされる展開となってしまいました。
そのうえ、最後は攻め合いの順を逃しわかりやすく負けにしてしまいました。


というわけで、2回戦敗退。
残念な結果にはなりましたが、どうやら初戦を勝ってベスト16となったことにより西日本大会には行けるようですので、頑張ってきたいと思います。
一軍戦も近くなった中、将棋モチベの上昇につながる一日でした。
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