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バナナはおやつに入るのか考察してみた。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、今思えば、秋季一軍戦の振り返りをしていなかったので、遅ればせながら振り返ってみようと思います。
ただしその前に、「バナナはおやつに入るのか?と部員に聞いたらどう返事が返ってくるか」という記事があったので、この記事ではバナナがおやつに入るのかについての個人の考えを記し、秋季一軍戦の振り返りは次の記事にしようと思います。

さて、「バナナはおやつに入るのか?」であるが、考えるにあたって、「おやつ」の定義を、電子辞書の明鏡国語辞典で引いてみた。すると、おやつとは、一部抜粋すると「(八つ時に食べたことから)午後の間食。」とのことであった。
しかし、これだけでは少し不十分だ。普通の人は、午後の間食にカレーを食べている人を見て、「あの人はおやつを食べている」なんて思わないだろう。おやつと呼ぶには、甘味であったり、スナック菓子であったりと、要するに「食事に当たらないもの」を食べている必要がある。

さて、ではバナナは「食事」だろうか、「おやつ」だろうか?

答えは簡単だ。どちらでもある。
全ての食べ物がどちらかに分類されるわけではない。中間的な食べ物もある。バナナはその中間的な食べ物の一つであろう。食事の一環としてのデザートにもなりうるし、おやつにもなりうる。食事そのものになるという人もいるだろう。
ここまで書くとお分かりだと思うが、バナナがおやつに入るのか、の問いには重大な欠陥があった。いわゆる悪問である。この問いは、あたかも答えが「なる・ならない」のうちのどちらかに決定されるような錯覚を生んでいるのである。

というわけで、この問いに対する私の回答としては、
「午後に間食で食べたならおやつ、それ以上でもそれ以下でもない」ということになる。なんてつまらない回答なんだ。

余談:そもそもこの問いは、遠足の際におやつが300円までである場合に、バナナがおやつに含まれなければ、300円という金額制限とは別途に持っていけることから、生徒が先生に質問する、というシチュエーションである。今回の私の回答では、バナナを持っていく生徒がいたとしても、食べるまでおやつかどうか決定されないという主張の為、事前に質問されたってどうしようもない。当日バナナをどのタイミングで食べるか先生が生徒を見張っておくしかないが、そんな馬鹿馬鹿しい話はない。よってこの回答は、現実的に生じる問題に対する解決には一切つながらない。なんて使えない回答なんだ。
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