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春季一軍戦個人振り返り(て)

2ヶ月ぶりの初投稿です。
今回は一軍戦での個人の対局を軽く振り返ります。

・阪大戦
ノマ三に対して居飛車穴熊に組んだら、77銀引く前に85桂と跳ねられました。
私が知ってるわけがないので大長考に沈み、その結果消費時間がお相手30秒-私30分という状態になりました。記録取ってる人が困惑してましたね。
で、30分近く考えて指した手が疑問で、不利に陥りました。
相手の受け損ねがあり最終的には勝利しました。

・立命戦
先手四間飛車を指しましたが、仕掛けを封じられ千日手止む無し、相手にのみ打開権のある状態となりました。64銀・73桂型は優秀ですね。
打開された本譜も自信はなかったですが、形勢は難しく、最後は打ち歩詰めで逃れて凌ぎました。

・近大戦
またも先手四間飛車を採用。上手く捌けそうでしたが何気なく突き捨てた歩が疑問で、突き捨てのせいで形よく受けられてしまい不利に。
そこからは久保王将が憑依してくれたので、相手の手に乗じて上部開拓を行い逆転できました。

・神大戦
相手の引き角に対し、軽快に仕掛け、流れるような手順で桂損しました。この罪は大きく、思った以上に苦しくなりましたが、お相手が危ない橋を渡りすぎたようで詰む詰まないの難解な終盤となり、本譜はピッタリ詰まし上げて幸いしました。

・京大戦
相振りでしたが、相手に見落としがあり序盤から優勢になりそのまま勝ち切ることができました。私にしては珍しい。

・入れ替え戦
去年秋の入れ替え戦と同じ相手に。角交換振り飛車を警戒しまくりましたがその結果動けなくなり千日手に。
指し直し局はこちらの玉側の端の突き越しを逆用され、ペースは握られましたが、成銀を殺せてからは良かったようで、終盤もつれるも勝ち。

ということで、個人としてはA級5勝&シーズン6勝達成となりました。
今振り返ってみても、よく全勝できたなという内容で、運が良かったです。
全勝は到底できるものではないと思っていたので、記念になったシーズンでした。
短いですが以上で終わります。
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