Entries

僕らは奇跡でできている

どうもどうも。ヤマンザです。広末ヤマンザ子ちゃんは架空の人物のためいません。あの記事は広末涼子さんと僕の生い立ちを半々くらいでミックス。(新垣結衣さん主演の映画ですが広末涼子さんの役も非常にカッコ良くてすばらしかったです。皆様も時間があればぜひご覧ください。)したものです。

一軍戦の話を少し。京田辺キャンパスはすさんでましたね。母校の公立中学よりひどかったです。結果は入れ替え戦負けの残留となりました。弊大学はA級復帰を目指していたため少し残念な思いをしております。まあ実力なんでしゃあないっすね。春までにおのおのレベルアップしていきたいです。個人としては勝った将棋も負けた将棋も将棋が下手でした(なんか実況がざわついてたのは気のせい。)。精進します。一戦一戦振り返るのがめんどいのでこれくらいにしときます。生まれながらのスーパーめんどくさがりなのでしゃあないです。とにもかくにも応援ありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いいたします。

そういえばぼく部長になったらしいです。これまでどおり雑用係がんばります。部長という肩書きにおごらずいつまでもかるーく物腰柔らかい感じでありたいですね。後輩も堅苦しい敬語とかせんでええんやで。ゆるーくいきませう。

書くことなくなったので今クールのドラマの話でもします。ちゃんと一軍戦振り返ればええやんけというのは無しでお願いします。

私の今クール一押しドラマは「僕らは奇跡でできている」です。高橋一生さん演じる発達障害?で自由奔放な大学講師と、榮倉奈々さん演じるまじめで努力家な女性歯科医を中心とした日々のなかで起こる小さな奇跡を描写したものです。キャンパスでのシーンも多いので私のような大学生はすんなり入って行けますね。ドラマ全体がやわらかい雰囲気で流れていくため非常にいやされます。自然の風景描写が多いため目にも優しいですね。キャスト全員がしっかりと役にハマってて違和感なく視聴できるのもポイントです。小林薫さんと田中泯さんなんかもう渋さがもう神域に達してていいですね。ああいう年の取り方をしたいものです。アンジャッシュ大嶋さんも意外なアクセントでなかなかいい味出してます。ドラマの雰囲気はシリアスな感じではないのですが、時折ハッとさせる言葉なども出てきて非常に考えさせられます。

「当たり前のことができるのはすごくないんですか?」

先週の回での言葉なのですがめちゃくちゃハッとさせられました。すごいことだけがすごいことじゃないんだ、と日々の生活に自信がつきますね。

と、いうことで今からでもみなさんに見ていただきたいですね。ドラマももう終盤ですがぜひぜひ。


こうして大阪市立大学将棋部や本ブログでみなさまと出会えたこと、これもひとつの奇跡かなと感じます。こうした日々の奇跡をとにかく大事にしていきたいですね。

うまい感じで締まりました。過去最高の出来ですね。それではまたの機会に。ごきげんよう。

                
追記 1回生のみんな、自己紹介あざっす!
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

管理画面

記事検索

月別アーカイブ

map.png