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四日市王座戦観戦記と戯言(ぬるし)

体調を崩して当初の計画通りいけるか不安だったんですが、昼ごろ現地に着くプランに変更して最終日観戦に行ってきました。

とりあえず一言、やばい。
最終戦、立命館大学vs東京大学戦は空気が違いました。
優勝された立命館大学さんはメンバーでない部員の人も含めて全員スーツで来ていて、並々ならぬ決意というか意気込みを感じました。
そりゃぁ、勝って当然だといった感じですね。

うちの大学とか今の状況でここ目指すとかおこがましいです。
一軍戦普通に欠席遅刻してもおとがめなしとか(本人たちがどれくらい悪いことしてるか分かってないだろうし)、例会参加率の低さとか、いろいろとね。

2年前に王座戦で準優勝した時の過去の栄光を知っている人はもうほとんどいなくなってしまいました。
これからは新しい人たちが力を合わせて頑張っていかなければいけないはずです。

いっそ、今年の春の一軍戦でB級に落ちておけばよかったんでしょうか。
昔とは戦力がまるで違うんだから、B級上位〜A級下位が今の実力でしょう。
もう夢を見続けられるような状況ではないのです。

来年強い新入生が入ってくることは好ましいことではありますが、そればかりに頼るような雰囲気ではもう駄目。
今の部員が迎え入れるような将棋部にしておかなければ市大将棋部はますます衰退する一方でしょう。

さてここまで言っておいて、結びに何を書けばいいのやら。
私はここに書いたことに責任を持つつもりですし、皆さんから意見をいただいて議論し将棋部が良くなればと思うばかりです。
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