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春がくる

どうも、最近夕方5時〜夜8時までお昼寝をすることが増えた2Dです。これが春眠暁を覚えず、ってやつだな……(違う)

今週市大も春休みに入り、(多分医学部生以外?)自由な毎日を過ごしています。私もその暇人の一人でありまして、特に予定を入れる訳でもなく家でネット将棋指したりしています。

大学将棋の話題を。春休みに入ると、クラブカップ、学生将棋選手権(旧キリン)など関西で開催される学生大会が多くなります。1月2月は無い(はず)ので、まさに春の訪れ、といった所です。
大会に向けて、将棋できるようにはしておきたいのですが……思うような将棋は指せないものですね。。。まあ何とかするつもりです。

そして春といえば! 新入生も入ってきます。来て頂けると信じてます。受験生の皆さんはくれぐれも無理はしないよう、そして合格手続き後は無理をしてでも市大将棋部へ遊びに来て頂ければ。


宣伝も終わったところで、話題も尽きましたのでそろそろ終わりにします。学生さんは大会で会いましょう。
それでは、また何か書くことができる日まで。

去年の振り返りとか

お久しぶりの元部長です。大阪市立大学将棋部は秋の団体戦終了に伴って、主将を2回辻、部長を2回櫛谷へと代替わりしました。これからは彼らを中心に部を運営していくことになると思います。うちの部をもっともっと盛り上げてくれると期待していますので、応援のほどよろしくお願いします(´∀`*)

という今さらな言葉を述べつつ、去年の秋の振り返りをしようと思います。しばらくまた長々しい徒然とした駄文が始まりますのでご注意下さい。

今回僕は、とある野心を持って一軍戦に挑みました。それは「全国に出ること」です。結果1ー4の4位だったことを考えると甚だ恥ずかしい思い上がりですが、今回一軍戦で自分は本気で全国に行くことを目標にしていました。

そう思うようになったきっかけは、確か春大会後に前主将がA級残留しただけで満足してた自分達にクギを刺すようなツイートをしたからやったような気がします(違ったかなあ)

それと、これは大会後のまとめの場でも言いましたが、これまで部を支えてくださった方々と出る最後の団体戦だったこともあると思います。

何れにせよ、全国に出たい!と思った自分は、大会前部員達に割ときつめに将棋するやで指すやでと言ってきました。その節で「うぜーんだよこいつ」と思われた部員がおりましたらこの場で謝罪します。また、自分が出てなくても部員達の将棋を見に行くように努めました。そうしてちょっとでもやる気が上がればなあなんて思っていた気がします。

一方で、全国常連の京都立命や、夏に全国を経験した神戸と比べて、なかなか戦力的に厳しいことは自覚していました。更に、早い段階からうちのチームが全試合をベストメンバーで挑めないこともわかっていました。

それでも、今年の秋じゃないとダメだ、今年の秋全国に行かないとダメだ、そう思いました。普段こんな熱くなる人間でもないのに、なんでそんなことを思ってたんだろうかというと、やはり今の4回生以上の方々にお世話になってきたからかなあと思います。自分が全国に行くチャンスはまだあと2回あるけど、先輩方には今年の秋しかない。そう思ったから、部員達に口酸っぱく言ってたんだと思います。

今の1回生とかは知らんと思いますが、本当に今の4回生達はうちの部をずっと盛り上げてくれてました。部室に行けば誰かいて、将棋を教えて下さったり、遊んで下さったり、面白い話をして下さったり…それでもって団体戦では結果を出していて、とてもかっこいい先輩方だなあと思っていました。

皆さん個性的で、あまりに個性的すぎて、「俺らの代は目立たないよな」とよく言っていた気がします。今となっては信じられないですけどね(遠い目)

また度々部室に訪れてみんなに慕われていたM地先輩や、忙しい時期も含めずっとレギュラーを張られて部を支えて下さったM岡先輩も、今年度で卒業となります。

思い返せばこの3年間、色々ありました。時には辛いこともあって、これは前主将にはちらっと言ったんですが、部活やめようかなあと思ったこともありました。そんな時でも、部室に行けば楽しそうにしている先輩方に会えたことで、乗り越えられた部分もあるのではないかと勝手に思っています。本当に感謝しています。

だからこそ、今年の秋、全国大会に行きたかったです。最後に、少しでも先輩方に部長なりの恩返しができたらなあと思って、そんな目標を立てました。

しかし、現実はそう上手く行くものではなく、結局4位で残留するのが精一杯でした。別に悪い成績だとか、こいつが悪いとか言う気もないですし、言う資格もないです。むしろ1年間A級に居続けたのは本当に久しぶりのことで、褒められるべき成績だと思います。

それでも、唯一心残りがあるとしたら、先輩方を全国大会に連れて行きたかった。ただそれだけです。

これからは老害として、次の世代に道を譲ることになります。基本心配性なので勝手に色々と心配して居ますが、一方で後輩達が優秀で自慢の後輩であることもよく理解しています。だから、彼らがもっとこの部活を魅力的なものにしてくれることを願っています。そして出来れば、こんな風に慕われる先輩になりたいですが…なお手遅れの模様(>人<;)

これからの目標としては早めに就活を終わらせることですかね(血涙)就活つらいっすヽ( ̄д ̄;)ノなるべく例会にも顔を出したいですね。

以上となります。しんみりとしたつまらない文章の羅列におそらくお疲れだと思いますので、ゆたんぽの履歴探して前主将の小説とか現主将のひらがな記事とかN岡先輩の携帯壊れた話とかを見て目と頭の保養にして下さい(´∀`*)ではでは

新年(2D)

どうも、将棋部の会計担当を卒業した2Dです。


あけましておめでとうございます。今年こそはゆたんぽの更新を多めにする、というのが今年の抱負です。はい、そこ、「その割には2017年最初の更新が1/10ってちょっと遅くない?」とか言わない。

12月半ばからは、関西学生将棋の大会が無く(全国大会とかはあるのですが)、個人戦のある4月までは将棋部のオフシーズンになります。しかし、例会日はちゃんと部員が集まっています。
あ、3月の旧キリンは出る予定です。クラブカップは……どうしようかな。

えっと、随分更新してないんですよね。一軍戦とか二軍戦とか振り返ってないですし。うん、思い出したくないので振り返らない。
個人では酷すぎる成績を残したのですが、それでもA級残留ができる素晴らしいメンバーに恵まれました。来季は勝ちでチームに貢献したいです。

よし、振り返りも終わったのでこれで。次の更新はいつになることやら……(近いうちに更新できるよう努力します)

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

1/5に市大で交流戦を行いました。私が幹事になってからは初めての交流戦でした。
勝手が分からず、バタバタした運営ですいませんでした。
ただ、今回で交流戦の一通りの流れは分かったので、次に生かせそうです。
将棋のほうも、結果・内容ともイマイチでしたが、強い人に教えてもらえて勉強になりました。
リアルに盤を挟んでの将棋は今年初めてでしたが、いい指し初めになったと思います。

さて、個人的な話ですが、今回私は24名人戦に出ています。
24名人戦とは、将棋倶楽部24で行われる大会で、予選・決勝ともリーグ戦です。
この大会のいいところは、持ち時間の大会規定が通常(15分切れたら60秒)であり、またリーグ戦であるため、秒読み60秒の対局がたくさん行えることです。
普段だと、早指しでないとなかなか挑戦を受けてくれないので重宝しています。
一軍戦も秒読み60秒なので、少しでもそのための経験になればと思います。

それでは、今年が皆様にとって良い一年でありますように。

秋季一軍戦振り返り

お久しぶりです。
気付けば大晦日ということで、今更ではありますが秋季一軍戦を振り返ろうと思います。

初戦 vs神戸大
春季4位だったため、今季は初戦から神大戦でした。第二代表決定戦へ進むためには勝ちたいところです。
自分の将棋は相居飛車に。全く詳しくない将棋でしたが、一直線の将棋になったため経験の差が出ない将棋になって助かりました。結果的には快勝。
チームは一歩及ばす3-4。個人的には残留を目指す戦いになると早速切り替えていました。

2戦目 vs京都大
自分の将棋は相穴熊に。ずっと難解な勝負で、私も疑問手こそ指しましたが、大きな悪手なく指せて結果は幸いしました。
勝利の可能性を残したオーダーでしたが、地力の差が出てチームは2-5でした。

3戦目 vs立命館大
自分の将棋は再び相穴熊に。しかし完全に押さえ込まれ、真綿で首を絞められるような展開になり完敗でした・・・。
チームは0-7でした。

4戦目 vs同志社大
ここから2日目。市大はここで負けると入れ替え戦以下が確定するという状況でした。
自分の将棋は、相手が筋違い角を採用。私は苦手なので内心ゲッソリしていました←
角金交換の駒得となって以降も終始悪いと思っていましたが、そうでもなかったようです。なんとか勝ち。
チームも5-2で勝利。大きな勝利でした。

5戦目 vs経法大
この時点で市大と同志社大がチーム1-3、経法大がチーム0-4。同志社大に個人勝数では大きく上回っており、ここで勝てば残留が決まります。
自分の将棋は対中飛車左穴熊で、強攻を食らう形に。陣形を重視してと金を作らせましたが、さすがに損だったようです。
その後も押さえ込む手を逃し、おそらく逆転されていたと思います。最後も全く読めてなかったですがなんとか勝ち。
チームは3-4で敗れ、三校が1-4で並びましたが、個人勝数の差で残留が決まりました。

二回の一軍戦で4-1、4-1と、それなりにチームに貢献できて良かった一年でした。
来年も頑張ります!
それでは2016年お疲れ様でした!

2016年秋期一軍戦(と6年間の感想)

久しぶりに書きます! 松岡です。

今回の一軍戦ですが、個人的には同志社に逆転で1勝出来たものの、他は厳しい結果で、やはりA級は手強いなと思いました。

チームとしては1勝分の差で4位に入れたので、とりあえず僕は行って良かったということにしておいて下さい(笑)


神戸と経法に3-4と惜敗だったので、これが4-3であれば3位も可能であったと思うと、反省の思いもありました。

しかしこの6年を振り返って、A級で残留を続けるようになれたことは非常に嬉しいです。

以前真田さん、橋詰さんという超強力助っ人がいらっしゃった時もありましたが、今年は特に中屋、堀川、下西という下の世代3人が良く頑張ってくれました。

6年を通して他の先輩方、おじさん達、後輩達が活躍されましたが、特に印象に残ったことが、粘り強く負けない将棋を指す方がたくさんいらっしゃったことです。
不利な将棋でも逆転して、大きな1勝になる場面を多く見てきました。

自分も序盤から優勢で勝ちきることはあまりなかったので、そのような局面になることが多かったですが、粘り強く指すことは体力もいるので、終わった時はどっと疲れていました。
不利なときは指す手が限られてくるので、多少気が楽なことはありましたが(笑)

これは団体戦ならではだと思いましたし、特にA⇔B級の移動が多かった市大ならではだと思いました(笑)

個人的にはいい意味で6年間ずっと一軍戦に出して貰えたことが一番嬉しかったです。もっと強くなれれば良かったのですが、それでも僕が出ることに少しでも価値があったなら幸いです。
オーダーや部活のことも任せっきりだったので、他の皆様方には本当に感謝しています。

来年からも大変だと思いますが、全員の棋力向上と活躍を楽しみにしています!

自己紹介&振り返り

初めまして、太田です。
実は2回生ですが、投稿を全くせず息を潜めていたのがバレていたようなので、
一軍戦の振り返りとともに、遅ればせながら自己紹介をさせていただきます。
まあ来年も2回生の可能性が高く、今は1回生とちょっと、くらいの感じですから、
その点は問題ありません。

医学部医学科所属で、オーケストラでコントラバスを弾いてます。
将棋は、教室に数年間通ってからは、中学で部活を立ててゆるく指してたくらいです。

ボカロが好きで、簡単な曲を作ったこともあります。主に調声をやります。
カラオケでは歌いませんが、嵐も好きです。将来の夢は二宮君になることでした。
数学が趣味です。JMOに出場したことがあり、その過去問をよく解いて遊んでます。
数学科に入らなかったのは、「医学部入れば安泰じゃん?」という、
一時の気の迷いからです。後悔しています。
他に辛いもの、お酒なども好きです。ただしどっちも苦手です。
ちなみに現在の身長は186.8 cmっぽいです。前より2 cmほど縮みました。
いつか広告に当たらずに車両移動したいです。
重度のコミュ障ですが、悪い奴ではないと思うので仲良くしてやってください。


次に一軍戦の反省および謝罪です。

1局目 同志社大学戦
こちらが先手で四間に飛車を振ろうとしたら、3筋に飛車を回られてしまい、
相振りにせざるを得ませんでした。しょっちゅうある展開ですが、一番嫌です。
こちらの戦型が未完成の段階で仕掛けられてしまい、しかも2筋の歩を突くという、
さらに形を崩すような手を指してしまって、終始危うげでした。
序盤についての知識不足、中盤での大局観の欠如、終盤の寄せの拙さなど
自分の弱みをまざまざと見せつけられた対局でした。
相手のミスも目立ったため、なんとか勝利しました。

2局目 大阪経済法科大学戦
こちらは後手の居飛車で、相手は石田流。一番嫌です。
相手が玉のこびんに当たる3筋の歩を間違えて突いてしまったそうで、
中盤で有利に追い込みましたが、77の角を51→24と転換され、
71に成られるのを嫌がりすぎて、44歩と仕掛けの威力を弱めてしまいました。
そのうえ評価値1000点ぶんの大悪手を3度も繰り返し、途中から明白に敗勢に。
最後も読みが甘く、逃げ切れると思ったところを綺麗に詰められてしまいました。
手の見落としや細かい駆引きの中での判断不良が非常に多かったのも反省点です。

以上が2日目の2局です。対局の何を説明すればいいのかが難しいですね。

そして、1日目のことですが…本当に申し訳ありませんでした。
試験を理由に欠席したにもかかわらず、その試験に寝坊し落第しました。
自己管理もろくに出来ない人間が、部の役に立てるとは考えられません。
今回はまさに終わり良ければ、のことばかりで、無事A級残留もできましたが、
当然のように勝ち星を上げてくださっていた先輩方が卒業してしまう来年以降、
1人でも抜ければ致命的な傷になり兼ねないことを肝に銘じて、早起きします。
あと、強くなります…。長くなったこと、遅くなったこと諸々含めお許しください。

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